ラテンアメリカ · 20日 8月 2018
苗が増えて育つほど世話も増えますが、それに応えるかのように樹木の苗は元気に育っています。
ラテンアメリカ · 23日 7月 2018
樹木の種類ごとに看板をつけ、スペイン語とミスキート語のそれぞれの名称を記しました
ラテンアメリカ · 21日 7月 2018
有機用土を作り、袋に詰めて、種を選定し、植えて水やりなどの世話をする。住民主体の活動が続いています。
ラテンアメリカ · 21日 6月 2018
大雨による浸水から苗床を守るため、敷板を設置し、雨よけの屋根を葺きました。新たに700個の苗床を作りました。
ラテンアメリカ · 31日 3月 2018
ワスパンで1000株の育苗を種から始めました。枯渇の危機にある3つの川岸に木を植えて水源の保全とそれによる周辺地域の水質改善や生態系保護を目指します。住民参加型森林保全活動の一年目の活動目標である植林場所の特定を達成し育苗を開始しました。
ラテンアメリカ · 03日 2月 2018
レオン県エルサウセ市のコミュニティ3ヶ所、サンタロサデルペニョン市のコミュニティ2ヶ所を訪問。15年ほど前からレオンにある林野庁が継続的に取り組み、住民参加型で成功した事例。乾燥が激しいこの土地で、山火事対策を発端に、家庭菜園から初めて販売できるほどに生産力をつけた例、木を植えたことで日陰ができ風が吹く場所に変わった、諦めずに続けていたら水が湧いた、などの素晴らしい成果は参考を得るとともに大きな刺激になった。
ラテンアメリカ · 31日 1月 2018
ワスパンの自然環境保護と森林保全に生かすため、日本から預かった寄付金を協働団体のワンキタグニに託しました。寄付金は昨年6月の滝畑てれれ、7月の大阪テンカラ食堂でのお話会、に参加したみなさんの問題への関心と取り組みへの共感によるものです。合計するとキリ良く$100でした。
ラテンアメリカ · 30日 1月 2018
カヨティグニは90年代までは飛び込む事ができるほど約2mの深さがあったが、20年程前から人が住み始めて川沿いの木が切られ、今では足首までしか水がない。洗濯場のセメントは当時の水面より下に建造されたが現在はそれよりも1m程下がっている。
ラテンアメリカ · 29日 1月 2018
ワスパンを担当する林野庁と資源保護省のスタッフが参加する中、私たちの会議に参加しました。活動の経過の確認と今後のスケジュール設定、林野庁による育苗に関する講習、資源保護省の報告を受けながら役割分担など次年度に向けた計画を話し合いました。
ラテンアメリカ · 28日 1月 2018
来年度から開始する植林研修に向けたマニュアルは写真やイラストと文字で構成した16ページ、A4サイズの冊子です。内容は、住民が森林保全の主体として活動できるようになるために、なぜ植林するのか、ワスパンの自然環境の過去と現在、歴史的にどのように維持されてきたのか、気候変動の影響、植林によって土壌が涵養され、水辺の命を育む仕組み、育苗の方法などを網羅しています。一度に最終的な管理方法までを盛り込むよりは、取り組みの段階毎の内容に絞ることにしました。

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