ラテンアメリカ · 29日 1月 2019
1月下旬、ワスパンで植林研修が行われました。協働するワンキタグニの主催で、住民による持続的な植林活動体制の構築に向けた住民向けの研修です。学齢期の若者も一緒に学ぶことで次世代につなげることを目指しています。
ラテンアメリカ · 03日 11月 2018
育苗施設に隣接するGTI (Gobierno Territorial Indigena:先住民族領域政府)オフィスにて植林計画会議を開催。ワンキタグニのメンバー、「ウィッタ」と呼ばれる地域指導者たち約20人が参加。これまでの育苗や定植の経過を振り返りながら今後の計画について確認を進めた。写真と文:柴田大輔(おおた市民活動推進機構から派遣)の報告より
ラテンアメリカ · 31日 10月 2018
10月第3週、キサラヤ地区のココ川に注ぐ川の両岸に3種類、150株を定植しました。活動には、コミュニティ・リーダー5人の同行を得て、本活動の関係者のほか地元の高校生10人が植林研修として参加しました。
ラテンアメリカ · 13日 10月 2018
2018年1月に造成した育苗用の畝は大量の雨や湿気のため腐ってしまうため、地面に据えることにしました。作業はワスパンコミュニティ15地区のリーダー(ウィッタ)が総出でボランティアをしてくれました。
ラテンアメリカ · 07日 10月 2018
ワスパンで10/4-7に開催されたフォーラムにワンキタグニとの協働で進めている森林保全に関する分科会を設定し、活動の普及啓発を行いました。ここでの議論は地域の課題及び解決への提案として関係行政機関に提示されます。
ラテンアメリカ · 22日 9月 2018
9月12日から8日間、関係機関のメンバー4人で、毎日8時間の労働により、育苗用の黒土掘り、育苗場への土の運搬、有機肥料との混合、土の育苗袋詰め700を行い、畝に並べました。土作りと袋詰めの作業場を畝の隣に造成しました。
ラテンアメリカ · 25日 8月 2018
8月24日、カヨ・ティグニ川支流域にカシューの苗木を植えました。ブエノス・アイレス地区、カンペシーノ地区、エスコバル・ウィリアム地区の住民の敷地までの積出し、運搬、定植という一連の作業を植林研修として行い若者30人が参加しました。
ラテンアメリカ · 22日 8月 2018
ブエノスアイレス地区とカンペシーノ地区で意識化キャンペーンを行いました。
ラテンアメリカ · 20日 8月 2018
8月6日、ワスパン共同体の森林再生に向けて育てている苗の手入れを関係機関のメンバーが行いました。NGOワンキタグニのダシアさんをはじめ、ワスパン郡庁職員ラウルさん、天然資源庁アナ・フリアさん、ワスパン共同体職員ジェリッツァさんが担当しました。作業は、苗ポッドの表面についた苔や雑草を取る作業と間引きです。若葉が増えてきたので、1ポッドに1本の苗木に整えます。苗を傷めないように丁寧に行いました。苗が増えて育つほど世話も増えますが、それに応えるかのように樹木の苗は元気に育っています。
ラテンアメリカ · 23日 7月 2018
樹木の種類ごとに看板をつけ、スペイン語とミスキート語のそれぞれの名称を記しました

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