交流するメディア2016

遠く離れた者同士がインターネットを通じて映像を交換し聴衆とともに視聴した後で対話するラテンアメリカ交流事業。

2016年は4-5月にかけてニカラグアのカリブ海側、ホンジュラスと国境沿いを流れるココ川流域のワスパンに暮らす女性たちが地域の課題をテーマに初めてのドキュメンタリービデオを制作。女性たちはワンキタグニというグループを構成し、女性への暴力、水や食料、森林破壊などさまざまな地域の課題に取り組んでいる。それらの活動におけるコミュニケーション面でのスキルアップを2011年以降サポートしつつ、ワスパンと東京・大田とを結ぶ交流を続けている。

 

主催 特定非営利活動法人おおた市民活動推進機構/ワンキタグニ(ニカラグア)

協力 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク•レコム

 

活動全般通訳、作品翻訳:新川志保子/現地コーディネート:ローズ・クニンハム・カイン/日本側事業担当・映像制作作指導:池田佳代


水の重要性〜ワスパン・リオココが抱える水の問題

日本語字幕付き(スペイン語/ミスキート語)



食料の安全保障

日本語字幕付き(スペイン語/ミスキート語)



Importancia Del Agua : Problematica del agua en WASPAM

スペイン語字幕付き(スペイン語/ミスキート語)



seguridad alimentaria

スペイン語字幕付き(スペイン語/ミスキート語)



「水の重要性」を制作したグループのメンバーがビデオワークショップを紹介するインタビュー映像はこちら